マーケティング

デジタルマーケティング領域で圧倒的なスピードで成長したいのなら、実践的な環境を自分で作り出すことである。

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もし、あなたが学生や入社数年でデジタルマーケティングのスキルを向上させたいと思うのであれば、会社の先輩の指示にただ従順に従っているだけでは、圧倒的なスピードで成長することは不可能だろう。日本企業では入社してから、一人である程度の仕事をこなすことが出来るようになるまでに、色々な雑用から入りサポート的な仕事を何年かしなければならない。もちろん、それら仕事は必要なものであるのだが、それは会社にとって必要なだけで、あなた自身が数年もやる価値はないのが普通だ。新入社員になった4月から実践的な環境に身を置くことが出来た人ほど成長するのは当然である。

では、どうすれば圧倒的スピードでデジタルマーケティングのスキルと経験を積むことが出来るのだろうか?ほとんどの人は、すぐには実践的な仕事はさせてもらうことは出来ない。私の答えは、こうだ。『あなたが得意とすることを実際にビジネスにしてみなさい。そして、そのビジネスを成功させるためにデジタルを活用しなさい』である。もし、あなたが新卒だとしても文章を書くことは出来るだろうし、単純な作業だって出来るはずだ。多少社会人経験があるのであれば、もう少し高度なスキルや知識を提供することは出来るはずだ。その技術やスキルをプロダクトとして顧客を見つけ実際にビジネスにするプロセスを経験するのである。その経験は最高の実践的環境になる。

もっと具体的に言えばこうだ。

  • あなたのスキルや経験を表現したサイトの構築
  • ブログの執筆
  • ホワイトペーパーの作成
  • SNSアカウント開設の育成
  • メルマガの執筆
  • ウェビナー開催
  • Web広告
  • MAを活用したナーチャリング
  • 獲得メアドから類似オーディエンス広告の展開

つまりは、一般的にデジタルマーケティングと言われていることを一通りやってみなさいということである。(※デジタルマーケティングの定義については諸説あるのでここではご勘弁ください。)

「いやいや、これ全部やるのはお金かかり過ぎるよ!」と言う人もいるかもしれないが、そんなことはない。サイト構築であってもサーバ代は安いところでは数百円(月)だし、ドメインだって年間2千円程度だ。ホワイトペーパーもPCがあれば作成できるから0円、SNSアカウントも0円である。お金がかかるのは、ウェビナー開催するためのzoomの月額5,940円とWeb広告やFacebook広告の料金であるが、広告は上限金額を5千円程度に設定すれば大丈夫だろう。MAについては、Hubspotの無料版か、もしくはstarter(月額6千円)でも手間はかかるがある程度は実現できるし、MauticというオープンソースのMAは完全無料でも使える。(ただ、Mauticについてはエンジニアに協力してもらう必要があるので、協力してもらうための金額は発生する)もしくは、mailchimpでもいいかもしれない。

まとめるとこんな感じである。

  • サービス紹介サイトの構築:月500円
  • ウェビナー開催:月5,940円
  • Web広告:月5千円
  • MAを活用したナーチャリング:月6千円

合計:500円+5,940円+5,000円+6,000円=月額:17,440円

もし、ウェビナーをしないとか、MAをMauticにするのであれば月5,500円まで抑えることが出来る。

ちなみに、当社は月額3,300円でホームページ作成及び運用が可能だ。独自ドメイン取得代・更新代・サーバ代もすべて含めて月額3,300円である。CMSなので、随時更新・修正は可能だし、知識が無くて出来ない場合も月5回までなら無料で対応している。指定の制作依頼シート(EXCEL)に必要事項を入力したり、希望の画像を送信するだけで、あとはすべて当社で作成する。最短1週間でサイト運用を開始することが可能だ。もし、デジタルマーケティングを実践の場で学び経験を積みたいがまだ知識が追い付かないという人はぜひ利用して欲しい。詳しくはコチラを見て欲しい⇒https://yamajirushi-sha.com/web/

決して払えない金額ではないはずだ。というよりも、私はこのくらいの金額であれば払うべきだと思う。それは、経験を買えるということもあるが、自腹を切って取り組むと結果にこだわるようになるし、結果に執着するようになるからだ。誰かに与えられた仕事でもなく、自分自身であらゆる手段を尽して対応しなければならない。その環境が圧倒的なスピードで成長するための心構えを作り出すのだ。ブログ作成だって、自腹を切って取り組むと「今日くらいは休んでもいいか」とはなりにくい。今日記事を書くことで得られる顧客がいるかもしれないとなる。一日遅く記事を出すことが損失であることを実感することが出来るようになる。明日では遅いかもしれないという感覚は、先輩から言われた仕事をひたすらこなすようなものとは性質が違う。実に実践的でありビジネスの当事者だ。

Twitterの投稿であっても、一つ一つの投稿がターゲット顧客に刺さるのか?ということを考えるきっかけになる。フォロワー数やファンを増やすために顧客を知ろうとするだろう。そして、投稿し、その反応について色々と考えを巡らすだろう。執筆するブログの内容やWebサイトにどのような情報を掲載するか、広告はどう運用するのか?それらの内容を徹底的に考えざるを得なくなる。それらはまさにマーケティング活動である。

別記事でもビジネスパーソンはTwitterをすることで、顧客理解が進むきっかけになる趣旨の記事を書いていますので、ぜひご覧ください。⇒ビジネスパーソンがTwitterをやるべき3つの理由

そして、それらの1つ1つの施策が一貫した顧客獲得という目的を達成するために、どう最適化すれば良いのか?についても考えるようになるだろう。それも大きな経験になる。普通の仕事では、ほとんどの人がこのような全体を考える機会に巡り合うことはない。普通の会社では、各々の役割は広告だけ、サイト構築だけ、MAだけというように役割分担されており、ビジネス全体を俯瞰した上で各施策を最適化するようなことを考えることはない。ほとんどの人がどこかの領域のスペシャリストになることが多い。しかし、これは自分自身のビジネスである。しかも、やるのは自分自身。全体を俯瞰できるのは自分だけなのだ。やらないはずがないのである。

そのような経験が、圧倒的なスピードで成長する源泉になると私は考えている。なにせ、自分自身でもビジネスをしているのだ。クライアントが本当に困っていることが肌で感じることが出来るようになるし、どうすれば解決出来るのかの方向性もすぐにわかるようになる。クライアントと同じ感覚になれるのは、大きな武器だ。自分自身が経験していることと経験していないことでは、あなたの言葉の重みが違うのだ。

もちろん、本を読むことで得られる知識もあるだろう。それは否定しないし、本は読んだ方がいい。しかし、単純に頭の中に知識を置いておくだけでは、意味がない。それを使えるようにならなければ、単なる批評家で終わってしまう。

このような実践の場は、本で得た知識を活用する実験場にもなるだろう。本で得た知識を自分自身ですぐに試すことが出来るそのような環境を持てる時代に生まれた私たちはラッキーである。その環境を活用しない手はないのだ。ぜひ、あなただけの実践の場であり、圧倒的な学びの場を作り出して欲しい。

もちろん、このような試みが成功すれば良いのであるが、正直なところほとんどの人は成功しないだろう。でも、その成功しなかった理由を知れることも実に大きな学びになる。プロダクトがもたらす影響やプロダクトの価値を最大化することの難しさを知ることのできる実践としての場を経験することは、滅多に出来ないものだ。多くの失敗の許される貴重な場所になるのだ。

成功者のほとんどは、失敗を積み重ねてきた人間である。失敗なしに成功はないのだ。しかし、国全体の経済が悪化する日本の企業の中では、失敗は許されるものではない。昭和のバブル期なら失敗は許されたが、今の時代は違う。だから、新人には仕事が回ってこない傾向が強くなってきているのだ。

皆さんには成功の条件である「失敗」が出来る環境を自分自身で作り出して欲しい。トライして失敗し、ときどき成功する知識と経験は、本を1万冊読んだって知り得ないことだ。

会社内だけで働いていては、なかなか経験出来ない経験を私たちは、実は簡単に手に入れることが出来るのだ。実践実践実践である。

もし、すぐにでもホームページを作ろうと思ったのであれば、ぜひ当社の定額制ホームページ(月額3,300円)を活用して欲しい。月単位で運用が可能だから、辞めようと思ったらすぐに辞めることが出来る。メールアドレスも利用可能だ。

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